准看護師よりも看護師を!

 

准看護士と看護師では様々な場面で違いがあります。

 

 

給与面

看護師の平均年収は450万前後、准看護士の平均年収は400万前後で50万円の差があります。人によってもちろん違いはありますが、平均するとこのような結果があります。10年で500万、20年で1千万の大きな所得の違いが生まれてきます。やはり長い目でみると、非常に大きな額であります。看護師は准看護師に比べて学費も高いですし、時間も長いですが十分に回収できるかと思われます。その為多少時間もお金もかかっても看護師を取るべきだと思います。

 

仕事内容にはほとんど違いはない

仕事内容自体にはほとんど違いはありません。採血ももちろん、手術室へ立ちあいもしますし、看護師と准看護師ではほとんど仕事の内容には差はありません。しかし、付けるポストには違いがありません。ゆったりと仕事をしたい方にはあまり関係がありませんが、上にいきたい、上の立場に立ちたいといったかたは看護師をお勧めします。看護部長などの上の立場に立つ方はほとんどの病院で看護師の資格を持つ方がなっています。看護師は准看護師を教える立場であるので、准看護師が上の立場に立つことはほとんどの場合ありません。こういった事情があるので自分の目指すことが高ければ看護師を取るべきです。

 

資格よりも人間性

准看護師か看護師かという話はよく行われますが、働く人が口にすることは、資格よりも人間性が大切だということをよく口にします。准看護師でも十分な知識を持って、丁寧な対応、親切な対応をしている方は看護師よりも活躍している場合があります。また、看護師でも看護師というだけで偉そうにして、雑な対応をすることも多くあります。こういった方は意外と多いです。

 

結局どっちがいいの?
結論としては、