保育士と看護師は似ている

 

元保育士の看護師は以外と多いです。保育士は子ども相手に日々奮闘していますがやりきれない思いになることも多くあると言われています。それは、子どもが病気で熱を出した時や、子どもが怪我をしたときなど、自分では何もできなっかった、悔しいと感じる保育師が多く、その後自分で学校に通って看護師になりましたという話もよく聞きます。その為、小児科に勤めている看護師の中にも保育士免許をもった看護師も多くいます。また、最近では保育園に看護師がいることが多く、看護師を取って働いていた保育園に戻ってきたというかたも結構いらっしゃいます。

 

保育士の問題

保育士の問題としては給与面の低さがあげられます。保育士は10万円代前半の月収で生活している人も多く、いつまでたっても実家暮らしからぬけだせないという保育士も多くいます。その為保育士を目指す人は年々少なくなっており、保育の需要が高まる昨今非常に問題になっています。

保育士は激務

保育士は非常に激務だといえます。子どもと接している時は非常に気を使いますし、親からの理不尽なクレームも最近は増えてきていますし、子どもたちが帰った後でもイベントの準備などで残業になることも少なくはありません。また、基本的に女性の職場ですので、様々な人間関係があり、それがストレスになって辞めるといった方も多くいます。

 

子どもは好きだけど…

子どもは好きで天職に感じている一方で給与面の低さや、日々の激務に耐えられず辞めてしまう看護師も後をたちません。非常に離職率が高いのも保育士の特徴です。その為、保育士の資格を持ちながら違う仕事につく潜在保育士も看護師同様に多いと言われています。