キャリアアップするならこんな資格があります

 

看護師からなれる仕事として、代表的な仕事としては、助産師、保健師があります。

 

 

助産師としてのキャリアアップ

看護師から助産師を目指す方は保健師と比べて比較的少ないと言えます。助産師はその名の通り産婦人科で働いて、主にお産を担当します。基本的にお産は24時間365日の仕事ですので、休みが不規則になりがちで責任も重いので、精神的、肉体的にも負担が大きいと言えます。しかし、お産に立ち会えるのは人生でもなかなかありませんので、きちんと自分の仕事に誇りをもって取り組んでいる方もいらっしゃいます。

 

保健師としてのキャリアアップ

看護師のキャリアアップとして王道なのは保健師ではないでしょうか。保健医療を主な仕事としています。具体的には、健康相談をしたり、健康診断、地域の方々に対して健康のお話をしたりします。現場で働くというよりは、病気全般の相談に乗ったりすることが多いようです。保健師はいろんな場所で配置基準の中に入っていることが多いのが特徴で、この事務所を開くには保健師が1名以上必要、この仕事をするには保健師が1名以上必要など、必要な配置基準に保健師を置かないといけないことが多いのです。夜勤が無い為、看護師よりも肉体的な負担は少ないといえますが、その分より高度な専門知識が求められますので、しっかりと知識を身につけておく必要があります。どちらかと言いますと、会話が好きな人が向いていると言われています。

 

その他のキャリアアップ

その他のキャリアアップと言いますと、各分野の専門看護師というものがあります。寝たきり、認知症などの症状を専門に扱う看護師や、透析患者、糖尿病患者などを専門的にケアする看護師がいます。