ナースセンターを上手く活用しましょう

 

ナースセンターは各都道府県に設けられています。これは看護師の法律にも書いていることであり、看護師の人材確保の為にあります。事業はそれぞれナースバンク事業、訪問看護支援事業。看護の心普及事業に分かれています。ここではナースバンク事業について説明します。

 

 

ナースバング事業は看護師と企業を結びます

ナースバンク事業は看護師を雇用したい企業の登録と、企業で働きたい看護師の登録をしてその二つを結びつけます。また、料金は全て無料ですので、企業は登録しやすいと言えます。この制度は非常に便利で、そこで働く職員は様々な働く場所や、働いている人の声を聞いていますので、相談をすれば自分に合った職場を紹介してくれることが多いのです。

 

研修会やイベントも行います

研修会は主にブランクのある看護師、勉強したい看護師の為に行われます。規模は小規模から施設を貸し切っての大規模なものまであり、ブランクのある看護師からは、心配していたことが解消されてよかった等の声も聞きます。また、最新の臨床結果の発表も行いますので、知識の向上の為に参加している看護師もいます。イベントというのは就職支援イベントで実際に企業と求職者の顔を合わせてより親密な求職活動ができるように支援しているものです。また、その中でも個別の相談窓口があったりしますので、不安を抱えている方にはちょうど良いイベントなのではないでしょうか。

 

看護師の調査も行います。

資格を持っているが看護師の仕事をしていない、潜在看護師数の調査や、看護職員がとれぐらい足りていないかの調査も行います。これによって看護師の需要がはっきりと分かりますし、どれぐらい求人者がいるのか、どれぐらいの支援が必要なのか把握することができます。